創業融資セミナーPage4 : 融資を受けるためには?






金融機関の視点:下記の三つの要素のバランスで融資は決まる

     1、経営者の資質

      ・どんな経歴を示す:斯業経験、その事業をするスキル、ノウハウの提示

      ・営業や接客の能力:担当者との会話のキャッチボールをできているか

      ・起業、経営者になる為の準備:創業セミナー、など勉強している事を証明をする

     2、財政状態

      ・資産の量:家族分もできるだけ、必要な情報は正直に開示すると、審査にプラスになる。

      ・負債の量:隠せるものは隠してよい。自身の信用情報CICを確認しておく。

            公庫もCICをみている

      ・諸支払振りはどうか:公共料金の支払い、家のローン、などの支払い諸々

     3、収支見通し

      ・投資金額は妥当か

      ・自己資金の証明が大切

      ・売り上げ予測:事業計画書、どのように稼いでいくか

      ・分野によっては、専門用語だと融資担当者が理解できないので中学生でも分かる様に作成する

    

    →どの要素が欠けても良くない

審査に必要なもの

     ・身分証明書

     ・預金通帳:自己資金の証明のため

     ・借入金がある場合は源泉徴収書

     ・勤務時代の源泉徴収書

     ・賃貸契約書

     ・創業予定の事業に関する資料

                    など

自己資金の証明方法

     自己資金とは:事業始めるにあたって投入できる返済不要の資金

     証明方法:キャッシュではなく預金通帳へ、貯蓄は時間かけて蓄積した経緯がないと認められない

                    など