創業融資セミナーPage2 : 融資対象&カテゴリとその返済方法






融資対象である創業融資の定義

   創業融資対象者:創業前から創業後5年以内で、その対象になれば積極に融資をしてくれる傾向がある



3種類の融資制度とその対象

   1、新規開業資金:一般的な業種なんでもカバー

   2、生活衛生資金貸し付け:飲食、美容、理容、旅館など

   3、女性、若者、シニア:女性であれば、若者20代、シニア55歳以上、

               →このカテゴリは特に利率が低い

 創業融資額:限度額7,200万円。平均な融資額は600万円から700万円ほど



新創業融資制度

   対象者:税務申告を2期終えていない方or税務申告1期を終えていない場合。

       1/3以上の自己資金のある方

   対象者のメリット:無担保・無保証人での融資を受ける事が可能

   融資の対象制度:「新規開業資金」、「生活衛生資金貸し付け」、「女性、若者、シニア」、

           の3カテゴリ全てが対象  等



融資を受けた際の返済額、無担保保証人制度の『新創業融資』制度を利用した場合の返済方法の例の紹介

   ※具体的な計算例は動画をご参照下さい



日本政策金融公庫の融資ののプロセスと審査期間

 プロセスは6つ

   1、相談:日本政策金融公庫の支店にて

   2、申込:必要書類の提出

   3、面談:プレゼンテーション、ヒアリング

   4、審査:公庫側の審査

   5、融資:契約後、資金の振込

   6、返済:1-2月後から返済開始

 審査期間:おおよそで平均1ヶ月