

| 7月3日(金)〜7月5日(日) 2泊3日合宿 (7月3日(金)14時スタート7月5日(日)16時終了予定) | 2026/07/03 | 14:00-16:00 |
2026年7月3日(金)〜7月5日(日)
山梨県・清里 開催
部下との1on1で、相手の本音が見えてこない。
経営チームで話し合っても、表面的な議論で終わってしまう。
組織開発やファシリテーションを学んでも、現場で「変化が起きる対話」にはなかなかつながらない。
そんな壁を感じたことはありませんか。
いま、多くのビジネスパーソンが「対話」の重要性を感じています。
一方で実際には、傾聴、問いかけ、コーチング、ファシリテーションを学んでも、現場でうまく使いこなせずに悩んでいる人が少なくありません。
なぜなら、本当に人が変わる対話は、テクニックだけでは生まれないからです。
必要なのは、表面的なスキルではなく、
相手に気づきを与え、場を動かし、チームの変化を引き起こす「関わり方」そのものを体得すること。
そこで今年も、山梨県・清里にて、ゲシュタルト療法研究部会の合宿を開催します。
この合宿では、理論をただ学ぶのではなく、
ゲシュタルト療法を実際に体験しながら、
を、身体感覚も含めて深く学んでいきます。
しかも講師は、日本におけるゲシュタルト療法の第一人者であり、20年以上にわたり全国各地・海外でもワークショップを開催し、9000人以上にワークを行ってきた百武正嗣氏。
対話の質を上げたい。
ファシリテーターとして一段レベルアップしたい。
組織や人に深い変化をもたらせるようになりたい。
そんな方にとって、この3日間は大きな転機になるはずです。
ただ話を聴くだけではなく、相手の内側で本当の気づきが起きる関わり方を、体験を通して学べます。
1on1、コーチング、会議、組織開発の場で使える“深い対話力”が身につきます。
何を言うか、どんな問いを投げるか。
もちろんそれも大切です。
しかし、それ以上に重要なのは、ファシリテーターとして「どう在るか」です。
この合宿では、BeingとDoingの違いを体感しながら、ファシリテーターとしてのプレゼンスを磨きます。
優れた対話は、1対1のやり取りだけで完結しません。
グループやチームの場に流れている空気、緊張、感情、関係性を感じ取り、そこに働きかける力が必要です。
ゲシュタルト療法の体験を通じて、個人だけでなく「場」を扱う力を養います。
日本のゲシュタルト療法を長年牽引してきた第一人者から、直接ワークと指導を受けられる貴重な機会です。
本や理論だけではつかめない、実践の勘所をその場で学べます。
もし一つでも当てはまるなら、この合宿は大きなヒントになるはずです。
いま、ビジネスの現場では、正解を与えるマネジメントよりも、
対話を通して本人の気づきと成長を促す関わり方が求められています。
部下育成、1on1、チームマネジメント、組織開発、グループコーチング。
どの場面でも、単なる指示やアドバイスではなく、「相手が自ら気づく」ことが重要になっています。
その中で注目されているのが、ゲシュタルト療法です。
ゲシュタルト療法は、相手を分析したり評価したりして変えようとするのではなく、
“今ここ”で起きていることに気づき、そこから変化を生み出していくアプローチです。
だからこそ、ビジネスの現場でも、深い対話や変容を支える考え方として大きな可能性があります。
ただし、ゲシュタルト療法は理論だけ学んでも分かりにくい世界です。
むしろ、体験してはじめて分かることが多い。
だから今回の合宿では、知識の理解よりもまず、体験を重視します。
実際に感じる。
実際に関わる。
実際に場の変化を体験する。
このプロセスを通じて、対話の本質を自分のものにしていきます。
この合宿は、心理臨床家を養成するための場ではありません。
経営、マネジメント、組織開発、人材開発、コーチング、ファシリテーションなど、ビジネスの現場で対話を活かしたい人のための合宿です。
言葉で分かったつもりになるのではなく、ワークを通じて身体で理解していきます。
だからこそ、学びが現場につながります。
ただ講義を聞くだけではなく、自らクライアント役・ファシリテーター役を体験できます。
実践を通して、自分の関わり方の癖や強みを発見できます。
独学では分からない。
動画学習でも身につかない。
そんな領域だからこそ、第一人者から直接学べる価値があります。
清里の豊かな自然の中で、普段の仕事からいったん距離を置き、自分自身と対話に深く向き合うことができます。
日常の会議室では得られない集中と気づきが、この合宿にはあります。
クライアント役、ファシリテーター役に分かれ、実際の対話を体験します。
ファシリテーター未経験の方でも、スーパーバイズを受けながら取り組めるので安心です。
ファシリテーターとしてもっとも大切な「在ること」。
何かをうまくすることではなく、その場にどう存在するか。
Beingとは何かを体感しながら学びます。
感情、感覚、身体の反応。
深い対話には欠かせないにもかかわらず、ビジネスの世界では見落とされがちな領域です。
この合宿では、身体との対話も通してFeelを育てていきます。
個人の内面だけでなく、グループや場に何が起きているかを感じ取る感覚を養います。
対話を“個人の技術”ではなく、“場を動かす力”として学べます。
ゲシュタルト療法学会元理事長。
日本のゲシュタルト療法界を牽引し続けてきた第一人者。
全国各地、海外でも多数のワークショップを開催。
心理学、ヨーガ、フェルデンクライスを取り入れた独自の「気づきのセミナー」を20年以上にわたり実施し、9000人以上にワークを提供。

人やチームが変わる瞬間は、
正しい助言をしたときではなく、
本人が自分で何かに気づいたときに訪れます。
そしてその気づきは、
表面的なテクニックではなく、
あなた自身の在り方と、場との関わり方から生まれます。
もしあなたが、
そう感じているなら、ぜひこの合宿にお越しください。
理論だけではたどり着けない学びがあります。
現場を変える対話力は、体験の中でしか身につかないものがあります。
清里の自然の中で、
自分自身と向き合い、他者と出会い直し、
対話の本質を体験する3日間。
あなたのご参加をお待ちしています。
日程:2026年7月3日(金)〜7月5日(日)
会場:山梨県・清里
定員:17名
参加費:
4月超早割 89,700円(税別)
5末早割
ODNJ会員 9,9700円(税別)
ODNJ非会員
•109,700 円(税別)
6月以降
ODNJ会員 119,700円(税別)
ODNJ非会員129,700 円(税別)
主催:企画経営アカデミー株式会社
※ODNJが主催する合宿ではありません
ゲシュタルト療法は、1950年代にフリッツ・パールズによって開発された心理療法です。「今ここ」に意識を向け、自分自身が感じていることや、体の感覚に気づくことを大切にしています。過去の出来事を分析するのではなく、「今」感じていることに気づくことで、自分自身への理解を深め、変化を促すことが大きな特徴です。
Tグループを開発したクルト・レヴィンがゲシュタルト心理学者であったことや、米国ではNTLのメンバーがゲシュタルト療法を組織開発(ゲシュタルトOSD)へと発展させたことなどから、ゲシュタルト療法は心理療法の枠を超えて、組織開発の分野にも大きな影響を与えています。
このセミナーは過去にODNJ(組織開発学会)にて開催したゲシュタルト療法研究部会の合宿版です。ODNJでは下記内容に関する理論勉強会を開催してきました。
※ODNJが主催する合宿ではありません
※今まで開催してきた研究部会をベースにしていますが未受講でも参加可能です。
第一回「はじめてのゲシュタルト療法(Use of Selfの源泉に触れる)」
第二回 ゲシュタルト心理学「認知のスイングを通して気づきを与える方法」
第三回 Use Of Selfを実践するためにマスターしたい3つの領域
〜思考の鎧を突破して自分と他人に気づく〜
第四回 「経験のサイクル」と「未完了の事柄」
〜組織の未完了に気づき、行動変容が起きるプロセスを学ぶ〜
第五回 変容の逆説理論とトップドッグ/アンダードッグ
〜変わりたくてもなぜ人は変われないのか〜
第六回 五層一核:チームを心理的安全な場へと成長させるプロセスについて
〜オーセンティック・セルフに至る変容について学ぶ〜
第七回 AIはUse Of Selfの夢を見るか?
〜組織開発におけるゲシュタルト療法の可能性について〜
第八回 実存主義が組織に与える創発的対話の力
〜「Use of Self」を活かすための実存的立場について学ぶ〜
第九回 ゲシュタルト療法とナラティブアプローチ、そして社会構成主義
〜「対話を通した個人と組織の変容について」~
第十回 組織変革のための「グループ対話と現象学」
~客観と主観の狭間で見出す、新たな組織の姿~
第十一回 関係の質を向上させる「今、ここ」
〜現象学から対立を乗り越え尊重しあえる対話の技法について学ぶ〜
第十二回 ヘーゲル弁証法で紐解く組織変革の真髄
~抵抗と痛みを成長の原動力に変えるゲシュタルト療法メソッド~
第十三回 ゲシュタルト療法の両極性から学ぶ、組織開発の新たな可能性
〜組織変革と自己成長のための両極性統合〜
第十四回 『接触境界』によって組織と人の可能性を広げる
〜自己と環境が相互作用する場を使い、柔軟で創造的なチームを作る〜
第十五回 マルティン・ブーバー『我と汝』から学ぶ「関係性と対話」の本質
〜組織開発における“関係”を問い直す〜
第十六回 カール・ロジャースの「傾聴」を超えて「対話」の真髄にせまる
〜理解することを手放し、存在をぶつけ合う「対話」の極致へ〜
百武 正嗣
大槻貴志| セミナー料金 | 申込時期により変動します。詳しくは本文を参照してください |
|---|---|
| 定員 | 17名 |
| 会場 | 山梨県清泉寮 |
| 受付時間 | 14:00 |
| 対象 | * 経営者・役員・マネジャーとして、対話の質を高めたい方 *人事・組織開発・人材開発に携わる方 *社内外でファシリテーション、コーチング、1on1を行う方 *グループコーチングや対話の場づくりに関心がある方 *ゲシュタルト療法をビジネスに応用したい方 *「Use of Self」を深めたい組織開発実践者 |
| 備考 | ※リアル参加のみの受付です。オンライン参加のコースはございません。 ※参加費はワークショップ代金のみです、交通費、宿泊費は含まれていません。 ※交通費、宿泊費は個別に事業者にお支払いください。 |
| キャンセル規定 | 本ワークショップのキャンセルについては、以下の規定が適用されます。お申込み前に必ずご確認ください。 ・開催8日前までのキャンセル:無料 ・開催2~7日前のキャンセル:受講料の50% ・開催前日~当日のキャンセル、または連絡なしの不参加:受講料の100% ※キャンセルされる場合は、開催8日前までにできるかぎりご連絡・お手続きください。 ※すでに参加費をお支払いいただいている場合は、キャンセル料および振込手数料を差し引いた金額をご返金いたします(振込手数料はご負担いただきます)。 |