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起業家インタビュー 株式会社ユーグレナ 出雲 充 代表取締役社長

株式会社ユーグレナ 出雲 充 代表取締役社長


応援してくださった、伊藤忠とか、成毛さんとの出会いはひたすら営業しまくったということでしょうか。

これは営業しかないですね。

つまり、戦略を練って、何とかしようというよりも、動きまくった結果ということですね。

そうですね。寝ている場合じゃない、みたいな。

もちろんそのときは、伊藤忠以外に色々アクションをしていて、その時たまたま伊藤忠の担当の方に出会えたという事でしょうか?

伊藤忠以外はケンモホロロでした。伊藤忠がだめだったら、とどめをさされて、普通にやっていてもたどり着けないから、もう潔く早めに傷口広げずに、やめようという感じでした。

そこに行き着けたのは、ひたすら行動したからだという事ですよね。最悪な状況になると、会議室で戦略ばっかり考えてしまう会社が良くあると思いますが。

そうですね、みんな営業いかなきゃと言っていましたので、当時私は、福本も鈴木も何をしていたのか、何にも知らないんですよ。

その当時は役員ミーティングもしなかったのですか?

しませんでした。というよりも開催できないんですよ、「役員ミーティング!?、それどころじゃないだろう、役員ミーティングなんて出てられるか」、みたいな状態です。

ということは、どこに営業にいくかのリストの共有もしなかったのですか。

そんな時間もありませんでした。お互いがそれぞれできることを考えて、自発的に行動してましたね。

それが何ヶ月続いたんですか。

1年とは申し上げないですが、2007年終盤から2008年春までずっとそういう状況です。

それはある意味素晴らしいチームワークと言うか。お互い考えて、会社の為になにができるかを考え、行動できたということですよね。

ちゃんと考えてやっていたという感じではないですけどもね。

そして徐々に、福本の営業が成果で出だしてきました。

更に、その年の終わりに日立と、当時の新日石が、バイオジェットの研究開発資金を、ユーグレナ社に投資しますと。で、そこから一気に拡大していきました。

出雲社長は、人を巻き込む力が非常に強い、というか、「人たらし」な気がするんです。福本さんを筆頭に、優秀な方を巻き込んでいますよね。

ミドリムシを一緒にやりましょうって頼んで断られても、なんにもその失うものはないじゃないですか。だから相手が根負けするまで、「やりましょう、やりましょう」ってやっていれば、相手が大体根負けしますから、結局自分の勝ちな訳です。

だから、相手を根負けさせるまでお願いし続けるという事がポイントだと思いますね。

それは、相手に対して惚れ込んでいるという証拠でもある訳ですよね。「おまえじゃなきゃだめだ」っていう位のほれこみですよね。出雲社長が直球勝負で、伝えているというのがよく分かります。

直球勝負というか、アイデアも、お金もないので、直球勝負っぽくならざるを得ないというわけなんです。




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