起業家として世界的に活躍するためには (Inc.)

H本日紹介する記事は、Inc.からThe Iron DoorのCEOで、またFotrune 500に対しての20年以上のコンサルティング経験と、Small & Middle-Sizedビジネス、NPOでのコンサルティング経験10年をもつGlen Blickenstaff氏の、グローバルに活躍するため、をご紹介したいと思います

ご存知の通り国内市場は全体的に縮小を続けています。それに対して、近隣の発展途上国の成長は非常に勢いがあります。特にBRICsNEXT11に含まれるアジア圏の国々への注目が非常に高まっています。それ故、国外で起業する、もしくはビジネスを拡大していくという事も起業して成功していくためには非常に有効な手でないでしょうか。本日はそのような起業マインドはどうすればよいか、です。

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”10 Tips For Global Power Player”

 ”世界的な活躍できる人の為の10のヒント”

 

”think locally, act globally” ”地域を元に考え、国際的に行動せよ”

この言葉は、John Naisbitの著書The Global Paradoxでの言葉です。彼の著書の中には素晴らしい金言があります。近年、私たちがビジネスにおいて国際的に何ができて、どのように行動するかを考える事自体は難しくなくなっています。Naisbitt氏は、21世紀において起業家が非常に重要なプレイヤーになると述べています。彼は、世界的に活躍する大きいビジネスのプレイヤーは簡単に見つかる様になるし、それだけでなく小さいビジネスのプレイヤーも簡単に見つかる様になってくる、とも述べています。アメリカも、雇用や革新に関して小さいビジネスが非常に力を持っています。

もし、あなたのビジネスが、輸入、輸出、サービスで、それらが国境を越えて行っているならば、あなたはグローバルプレイヤーです。ここにあなたのグローバルなビジネスを管理するためと、あなたのビジネスを他の人達に知ってもらうためのヒントがあります:

1、旅行ができる様にしよう

もしパスポートがないなら、パスポートを取りましょう。ビジネスで世界を旅するならば、あなたはビザが必要かもしれないですし、ビザを取得するために手助けになるサービスなどはいくらでもあります。個人的には、Expertvisa.comを使っています。

2、透明性をもつこと

近年の世界的な不景気がビジネスの信頼性を低下させ続けています。 Irrevocable Letter of Credit or Documentary Collections(銀行からの取引証明の様なもの)のようなものを取得する事を考えましょう。銀行にお願いすれば良いのです。

3、地元の代表を選びましょう

もし可能ならばあなたの代わりになるような人をあなたの製品を製造していたり、製品、サービスを提供している地域に住んでいる中から選びましょう。

4、コミュニケーションをしよう

あなたは、どんな時差がある場所ともコンタクトがとれる様に連絡方法を確立しなければいけません。私達が、ヨーロッパやアジアに連絡する時は、私達の夜、彼らにとっての朝に連絡を取ります。私達は、アジアのメンバー達と連絡を取る為に連絡の時間を固定しています。

5、言語の壁を越えよう

言語の障壁があるならば、Emailを使ったり、通訳を通しましょう。国内と比べて、誤解を生じさせてしまうようなニュアンスの違いなどがありますので気をつけましょう。

6、アドバイスを求めよう

あなたが考えているビジネスのエリアでビジネスをしていて、かつ競合相手ではない人を捜しましょう。彼らに質問をして、連絡を取れる様にしましょう。

7、パートナーシップを求めましょう

私達の会社、国際貨物の分野で個々がより競争力を持つ事は非常に難しいです。これは、私の会社自身の競争力の低下を招きます。ですので、私達はより良いサービスのレートを提供する為と、テクノロジーを底上げする為に中小企業同士で連合を組んでいます。

8、国際的な交渉をマスターしよう

国際的にどう交渉をすべきか学びましょう。 通訳、メンター、自分での学習を通して、交渉方法の習得は非常に価値があります。

9、規律を守る事

いくつの国では、賄賂が比較的普通です。私達は、自身の規律に妥協しません。私達には不利になる様に見える一方で、長期的には利益になるはずです。

10、あなたの動力としてテクノロジーを使いましょう

技術がこの惑星を小さくしてきました(※技術の進歩による人間同士の距離感)。もしあなたのビジネスが国際的な面がないのならば、これから国際的になる方法を考えましょう。

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さて、どうでしたでしょうか。これから起業する方にとって国際的に活躍する事はまだ先、と考えているかもしれません。また、国内だけで仕事をしていきたいと考えているかもしれません。しかし、日本という国を大局的にみると、労働力の確保などのため、国内で例外なく外国籍の方達の数が多くなっており、さらにこれからもその傾向は強くなっていく可能性が高いです。これから、国際性を持ったビジネスを展開するという事はさらに重要になっていくはずです。その際に、ご紹介の記事が参考になればと思います。


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