3Dプリンティングペンが製品化されるかも (Tech Crunch)

Fountain Pen and Pound Sign本日紹介する記事は、話題になっている3Dプリンティングに関する記事をTech  Crunchからご紹介します。

最近、KickStarterのようなクラウドファンディング(インタネーットを介して、だれからでも資金を調達できるファンド)の動きが活発になってきています。本日は、3Dプリンティングに関係した製品、3Dプリンティグペンをご紹介します。

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”3D-Printing Pen, The 3Doodler,

Reaches Kickstarter Funding Goal In Hours”

“3Dプリンティングペン、

The 3Doodlerがキックスターターでゴール寸前

非常にシンプルな3Dプリンティングができるペン”3Doodler“が世に出る場合、3Dプリンターは面倒な製品になってしまうかもしれない。おもちゃのデザーナーチームによって作られた3Doodlerは、ペン先からプラスチックがでてくるペンです。ボタンを押すと、プラスチックの針状の液体出てきて、そのプラスチックが瞬時に固まるのです。あなたが空中で絵を描いたりすると、3次元の物が簡単に作れるのです。

$75で約束されたこのペンは、Makerbotで使用されたのと同じ材料のABS/PLAプラスチックを使用しており、プラスチックは自給式で、何十個もの制作をする事ができます。

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創業者のPeter Dilworth氏とMax Bogue氏は、たくさんの経験をもつ玩具デザイナーです。DilworthはMITのメディアラボで働いて、BogueはアジアでWowWeeで働いていました。2人とも自身のアイデアを作品にする為に会社を去り、これが初めての商業製品になります。

この製品のプロトタイプは、とても魅力的なものでした。とても面白いおもちゃですし、シンプルなプラスチックのプロトタイプ(試作品)を作るのに非常に便利だからです。数分でフレームのみの小さなさいころ上のものを作れましたし、TechCrunchのロゴも作りました。非常に面白く、とても有名なブロガーのBohn Jiggsの3Dの絵も作りました。

この製品を作成する為の資金があつまり始まっており、非常に人気のある製品に見えます。とても楽しく、賢く、訳の分からないプログラミングやCADが必要なくできる基礎的な3Dプリンティングを簡単に導入できます。非常におもしろく、なのに正確なABSを押し出します。この製品は、成形用のLOGOプログラミングと考えても良いのかもしれません。

原文へ)

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さて、どうでしたでしょうか。前回の記事のスマートウォッチに続いて、本日も海外のユニークな製品化されるかもしれない製品をご紹介しました。日本にも、3Dプリンティングを制作してる会社が出てきています。

今回ご紹介した3Dペンも近いうちに日本で流行るかもしれませんね。


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