ものすごいチーム文化を作る5つの方法

本日の起業支援ブログでは、どのようにチーム文化を作るか、についてInc.Peter Economy氏の記事から紹介します。

起業時にチームを作ることは重要な要素です。たった1人で起業して成功するケースも稀にありますが、創業者の欠点をカバーし、さらに長所を伸ばすために起業時にチームを組むことは重要です。また、その方法については以前の記事で紹介させていただきました。

本日の記事では、事業のために集まったチームをどのように舵取りをして、さらに事業に良い影響を与えるか、という方法をお伝えします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

“5 Ways to Build an Extraordinary Team Culture”
“ものすごいチーム文化を作る5つの方法”

従業員同士のチームというのは、仕事を進めていくための一番よい存在のひとつです。もしあなたが、別々の才能に長けたメンバーのグループを作って、彼らの才能をうまく融合できるようなチームを作れば、凄まじいエネルギーと想像力を発揮し、それどころか、パフォーマンス、忠誠心、コミットメント力なども凄まじく、事業としてよい結果を出すでしょう。

そのような並外れたチームを作るための5つのステップを紹介します。

1、チーム志向の組織を作ること

チームワークをあなたの会社のコアバリューの一つにしましょう。そして、決定権を与えて自主的に行動のできるチームを作ることに注力しましょう。与えられた決定権から発生する結果に責任を持たせる一方で、チームが自分たちの仕事を終わらせられるための権威をきちんと与えて、起業家であるあなた自身もコミットメントをするという本気の姿勢を従業員にも見せましょう。

2、チームで取り組む本気のゴールを設定すること

来年の夏のピクニックの計画を作ってもらう代わりに、あなたのチームに本当に大事な仕事とプロジェクトを与えましょう。マーケットで新しい流れが出てきたらすかさずチームを投入しましょう。また、新しい目で彼らを見る様にしましょう。いつも同じメンバーで同じ方向に向かっていく事態を発生させないよう気をつけましょう。そして、現状維持とありきたりの考えにチャレンジする様に彼らにお願いしましょう。

3、 カジュアルなチームを作ることをすすめる

組織でよりよく働くためには、カタい雰囲気のチームよりもカジュアル雰囲気のチームの方が向いているものです。ですので、どんな興味を引くものでも構わないので彼らにそのようなチャンス、問題を提供して、会社の中でカジュアルなチームを作ることを推奨しましょう。彼らが自分たちで何かしらの問題に自分たちから取り組むことがトップからの指示を待たないでできるようにすれば、あなたの組織はもっと効果的に結果を出すことができるはずです。

4、様々な部門で働かせること

あなたの従業員達は、他の部門の人達がどのように働くかが見えた時、遥かに全体としてよい決断をだすことができるでしょう。あなたの従業員に他の部門やグループでも働けるようなチャンスを作りましょう。いくつかの組織では従業員を日ごと、月ごと、年ごとに違う部門にできるだけ行かせる様にしています。そして、それはあなたの会社のマネージャーも同様です。トップの管理職のメンバー達も数日は前線で働いてもらって、顧客と製品にふれあいを持たせましょう。そうすれば、管理職のメンバー達も自分たちの部下がどのような仕事をしているかわかりますし、あたらな感謝を覚えるでしょう。

5、チームにリソースを与えること

組織のメンバーがどんなに個々の才能に恵まれていたとしても、チームという存在はリソースがないと成功することができません。チームには、指定されていてミーティングなどでも使用可能な場所などが必要です。ひどく込み合った食堂のようなところでは何も達成することはできません。全ての従業員には、上司に対して申し訳ない気持ちを持たない様にチームミーティングに専念できる十分な時間も必要です。そして、必要ならば十分な予算、許可もあたえて、最良の結果を会社に持ってくるように予算と許可をどのようにつかえるかの説明したガイダンスなども一緒にあたえましょう。

参照元:5 Ways to Build an Extraordinary Team Culture

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さてどうでしたでしょうか。

チームで働くことは、個性とが異なる人達と同じ目標に向かっていくことです。当然個人の価値観、仕事のスタイル等もバラバラです。当然長所等も異なり、その異なる特徴を持つ人達をまとめていくためにはチーム内でのコミュニケーションが必須になってきます。

私も上記の方法を用いているグループに所属をし活動をしていますが、上記の方法はミスコミュニケーションを減らし、相互間のコミュニケーションが活発化し、異なる価値観のメンバーに対しての理解が深まります。

結果としてよりよいアウトプットをもたらすことが多々ありました。もしもチームとして効果的に働きたいと思っていらっしゃる場合は上記方法を試してみてもいいかもしれません。


カテゴリー: 海外起業関係記事紹介 パーマリンク

コメントは停止中です。