TOP > 研修サービスについて
「気づき」を重視した体験学習の研修をベースに、
企業の成長を支える人材を育成します
「心」のメカニズムと科学的に裏打ちされたフレームワークを活用して、
人と組織の問題を解決

研修対象者

研修ポリシー

人が抱える5つの思い込みを外し、労働生産性を向上させます

1.やりたくないのに、「したい」と自分にウソをついてムリをする
2.苦手なのに、「できる」と信じて、自分の課題を認識しようとしない
3.できるのに、自分の能力を値下げして「チャレンジ」しない
4.自分の中だけで答えを出してしまい、他人と「対話」しようとしない
5.起きてもいない未来に恐怖して、「意志決定」せずに悩み続ける

研修の特徴 1

心理療法のメソッドを使い、本人自らが「変わりたい」と思うように促します

「気づき」から生まれる自己変容のプロセスをサポート

心理療法の世界では、クライアントに対してアドバイス、説得、などは一切行いません。
なぜなら、思考へのアプローチだけでは人に変化を与えられないことが分かっているからです。
企画経営アカデミーでは、ゲシュタルト療法、人格適応論、交流分析といった人間心理の手法を使い、体験的な気づきから自己変容を促します。

従来型の研修 気づきをベースとした研修

研修の特徴 2

経験学習サイクルにより、受講者の「学習する力」を向上させます

経験学習サイクル

①職場の問題を疑似体験する
②自分の中に起きたことを整理する
③職場で実践するために言語化する
④実際に職場で試してみる

従来型の研修

経験学習サイクルとは、経験したことを通して自分なりの問題解決の方法を見つける学習サイクルです。
マニュアル化された業務には座学を中心とした知識学習が有効です。
一方で、正解がはっきりしない不確実な問題に対処できるようにするには、経験学習を通した学びが必須です。

研修のコース設計

お客さまのご要望に応じて、短時間から1日研修、数年にわたって定期的に開催するものまで企画開発します。研修の形態もリアルにオンライン、そしてハイブリッドでも対応しますので、お気軽にご相談ください。
受講者が多い場合には複数のグループに分けて実施するなど、柔軟に対応いたします。

研修テーマ一覧(解決する課題)

研修内容は、お客さまが抱えている課題に合わせて毎回カスタマイズしています。それぞれの企業に合わせた専用の研修となります

研修のバックグラウンドとなるメソッド

複数の心理学や心理療法、ビジネスのフレームワーク等を組み合わせて研修を設計します

交流分析
精神科医、エリック・バーンによって開発された心理学。一般の人でも分かりやすい心理学として人気を博し、ビジネスの世界に広く普及している
人格適応論
人格適応論は、人々がどのように自分自身や周囲の環境に適応していくかを研究した理論です。個人の発達や健康に関する理論として、心理学や教育学、臨床心理学などの分野で広く研究されている。
ゲシュタルト療法
フリッツ・パールズらによって開発された心理療法。思考よりも体へのアプローチを重視し、クライアント自身が本当に望んでいることへの気づきサポートする。欧米では組織開発やコーチングと融合して発展している。
Tグループ
Tグループは、トレーニンググループの略で、社会心理学者であったクルト・レヴィンらによって開発されました。人間関係やコミュニケーション能力を向上させるためのグループトレーニングプログラムです。
T主にビジネスや組織の分野で、リーダーシップやコミュニケーション能力の向上を目的に実施され、教育や臨床心理学の分野でも活用されている。
リレーショナルスタートアップ
15のステップをクリアしながら、無理なく新規事業を創造するフレームワーク。営利性よりも事業に関わる人との関係性を重視しながら事業を立ち上げていくので、新規事業担当者の心が折れずに事業を立ち上げることができる。
シフターモデル
創発、外発、内発、という3つの観点を回しながら、思いついたアイデアをよりブラッシュアップしていくための手法
企画のひし形
企画を論理的に構築するためのフレームワーク。現在価値、期待価値、課題、仮説という4つの頂点を埋めることにより、説得力ある企画を自然に立ち上げることができる。自分のアイデアを論理的に伝えるのに有効なフレームワーク

お問い合わせ

サービスに関する疑問、質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。確認後、すぐに返信いたします。

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